【練習試合】10月16日 大阪南海ボーイズ戦

【雲外蒼天】

2021年10月16日

強豪、大阪南海ボーイズさんとジュニア、レギュラー共に練習試合を行いました。

レギュラー、20期の選手達は昨年10月の兵庫1年生大会1回戦でコールド負けを喫したチームであり、約1年ぶりの再戦となりました。

『ジュニア1戦目』

伊丹  0 0 0 0 0

南海  1 2 4 2 × 

(伊丹 0 – 9 南海)

 

『レギュラー1戦目』

南海  2 0 0 0 0 1 0

伊丹  0 0 0 0 0 2 0

(南海 3 – 2 伊丹)

 

『ジュニア2戦目』

南海  0 2 2 1 0 0

伊丹  2 0 0 4 0 ×

(南海 5 – 6 伊丹)

 

『レギュラー2戦目』

伊丹  4 0 4 3 0

南海  0 2 1 0 0

(伊丹 11 – 3 南海)

 

ジュニア、レギュラー共に1勝1敗の結果となりました。

ジュニア1戦目、相手投手の素晴らしいピッチングに押さえ込まれ得点できず、守りにおいても隙を突かれた綻びから失点を重ね敗北となりましたが、2戦目では攻撃でも守備でも粘りを見せ、諦めず立ち向かい、1点差で勝利しました。

レギュラーにおいては、昨年コールド負けを喫した相手。試合前にキャプテンがチームメイトを集めミーティング、準備も気合いも十分で臨みました。

1戦目は3-2での敗北ではありましたが。

強烈な当たりでグラブを弾かれた後でも臆することなく前へ出るサード。失点をしても仲間と声を掛け合いその後失点することのなく粘りのピッチングの先発速球投手。後を受け継ぎ、緩急を効かせて好投する2番手技巧派ピッチャー。その好投を支えた強肩捕手。パンチ力と足の速さを発揮した2塁手。

その流れのまま2戦目、攻守ともに噛み合い11-3のコールドで勝利。攻撃も、守備も、選手の気持ちが前に向き、攻めの姿勢が伝わってくる内容でした。

 

この1ヶ月は守備の入れ替えを監督より試していただき、たくさん学び、経験値も上がりました。

選手も元の守備位置に戻り、その経験を活かして好ゲームを作れたこと、自信に変えて欲しいところです。

これまで勝てない日々の中でも懸命に練習し、熱の籠ったご指導も賜りました。

諦めず努力を続ければ、曇り空を抜け、澄み渡る素晴らしい蒼天の世界が広がっていると感じてくれるといいですね。

 

1年生は10/24、兵庫1年生大会に臨み、レギュラーは11/6より大阪東ボーイズ大会に臨みます。

まずは初戦突破を目指し、頑張れ、伊丹ボーイズ。

 

大阪南海ボーイズさん、本当にどうもありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。