🥎3年生 最後の全国につながる第57回日本少年野球選手権大会兵庫県東支部予選
伊丹ボーイズ(3年生) vs 神戸甲南ボーイズ @淡路佐野第二球場 試合結果:0-4(伊丹ボーイズ後攻)
6月6日(土)、淡路佐野第二球場にて、3年生にとって最後の全国へとつながる大切な大会が行われました。
対戦相手は神戸甲南ボーイズ。これまで積み重ねてきた努力と想いを胸に、伊丹ボーイズは後攻で試合に臨みました。
この日は、1・2年生の後輩たちも応援に駆け付け、スタンドから大きな声援を送り続けました。

3年生の背中を押す力強い声が球場に響き、チーム全体の一体感が感じられる試合となりました。
■ 試合展開
初回、神戸甲南ボーイズが1点を先制。伊丹ボーイズは落ち着いた守備で流れを渡さないよう粘り強く対応し、反撃の機会をうかがいました。






しかし、相手は中盤以降も着実に得点を重ね、5回・6回・7回にそれぞれ1点ずつ追加。 伊丹ボーイズもランナーを出し、見せ場をつくる場面は何度もありましたが、あと一本が出ず得点に結びつけることができません。





最後まで諦めずに戦い抜いたものの、試合は 0-4 のままゲームセット。全国へつながる大切な大会で、悔しい結果となりました。

■ 試合を終えて
この大会は、3年生にとって“全国への最後の挑戦”となる特別な舞台でした。 後輩たちの声援を受けながら、最後まで粘り強く戦い抜いた姿は、チームの誇りそのものです。
これから3年生は、8月末まで残り4つの地方大会に挑み、監督から教わってきたすべてを出し尽くす覚悟です。 これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後の夏を全力で駆け抜けます。

