🥎7月11日(日)和歌山有田大会 3回戦 vs 大阪八尾ボーイズ

7月11日(日)@上冨田球場
和歌山有田大会 3回戦(ベスト4をかけた一戦) vs 大阪八尾ボーイズ
奈良県チャンピオンを破り勢いに乗る伊丹ボーイズが迎えた3回戦は、強豪・大阪八尾ボーイズとの“ベスト4をかけた”大事な一戦となりました。
伊丹ボーイズの先攻で試合開始。

📝 試合展開
■ 3回までは両チーム無得点の締まった展開
序盤は両投手がテンポよく投げ込み、守備も安定。
互いにチャンスを作らせない、緊張感のある 0−0 のまま試合は中盤へ。

■ 4回 試合が動き、両チーム1点ずつ
4回表、伊丹ボーイズがつないだ攻撃で 1点を先制。
しかしその裏、八尾ボーイズも粘り強く攻めて 1点を返し同点(1−1)。
ここから一進一退の展開に。

■ 6回表 犠牲フライで勝ち越し
連打でつくったチャンスに打者がしっかり犠牲フライ打ち、3塁ランナーも懸命に走り1点勝ち越し(2−1)。
ベンチも大きく盛り上がり、試合の流れを引き寄せました。

■ 6回裏 痛いワイルドピッチで再び同点
その裏、八尾ボーイズの粘りに押され、
ワイルドピッチで1点を失い 2−2。
あと少しで逃げ切れる場面でしたが、勝負は再び振り出しへ。
緊張感が高まる中、試合は最終回へ。

■ 7回表 伊丹は無得点
勝ち越しの一打を狙いましたが、相手投手の気迫ある投球に押され 得点ならず。

■ 7回裏 痛恨のミスからホームイン
最後は守備のミスが出てしまい、走者がホームイン。
2−3でゲームセット。
あと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。

🎖 ベスト8で敗退しました。しかし、夏はまだ終わらない。
ベスト4をかけた大事な一戦で選手たちは最後まで集中を切らさず、強豪相手に堂々と戦い抜きました。
結果は悔しい敗退となりましたが、内容は胸を張れるもの。

そして——
残りの大会はあと3つ。

ここからの戦いが、24期生の夏をさらに熱くするはずです。
気持ちを切り替え、次のステージへ進みましょう。